収納スペースのリフォーム

内装リフォームのひとつには、収納スペースをリフォームする。つまり、押し入れのリフォームがあります。一般的の押し入れでは、基本的には布団をしまうことを考慮して作られていますので、奥行きがしっかりとあるのがその特徴。しかしリフォームによって、より機能的に押し入れを使うことができます。たとえばひとつの押し入れは2つの部屋の間に作られているケースが多いのですが、これは壁を取り除くことで、その両方の部屋から使用することも可能です。もちろんこのような間取りでない場合には使えない手法ですが、可能な場合には奥行きを気にせず、収納スペースを無駄なく使うことができるのです。
押し入れの一般的な奥行きは約90㎝ですが、それをあちら側の部屋とこちらがわの部屋から半分ずつ使えば45cmずつ使うことができます。しかしその奥行きを状況によって変えることで、より有効活用することも可能。
一方はクローゼットとして、もう一方は本棚や小物をしまう収納スペースとして使うなど、その用途も幅広くなることでしょう。収納リフォームをお考えの方は、工務店などに相談をしてみるのもいいですね。

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